学力向上の取り組み

第2回本の読み聞かせ

10月11日(水)、朝読書の時間を利用して、各学年ごとに本の読み聞かせボランティア「Yommy(よみい)」のメンバーによる本の読み聞かせが行われました。一人一人が本の世界に引き込まれ、心豊かなひとときを過ごしました。この取り組みは、今後も継続して実施する予定です。

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専門家による授業の充実

声楽演奏会芸術の秋、音楽室にプロの歌声を

  9月27日(水)、岡山シンフォニーホールがプロの声楽家4名とピアニストを中学校に派遣してくださり、全校生徒が音楽室に集まって声楽アンサンブルの鑑賞をしました。生徒たちは目の前で歌ってくださるプロの歌声に魅了され、数々の名曲に聴き入っていました。  鑑賞の後は、一緒に校歌を歌ったり文化祭の全校合唱の曲をどのように歌えばよいか歌唱指導を受けたりして、とても充実した音楽の授業となりました。

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幼児とのふれ合い学習に向けて

赤ちゃん人形による保育実習を実施

9月4日(月)~7日(木)、和気町の施設より6体の赤ちゃん人形(体重3000g)をお借りし、保育実習を実施しました。生徒たちは班ごとに赤ちゃんに名前をつけ、父母になる担当の日を決めて、登校時から下校時まで世話をしました。首のすわっていない赤ちゃんを片手に抱いて授業を受けるのは結構大変。技術・家庭科の保育分野の学習として行われたこの取り組みは、12月に行われる保育園での実習につなげていく予定です。

外部講師による授業の実施

国語科出前授業(作文指導)を実施 

 9月6日(水)、13日(水)の2日間、全校生徒を対象に作文指導で実績のある北川久美子先生を講師にお迎えして作文教室を実施しました。授業の内容は校内弁論大会の原稿の作成。授業は国語科の教員とのティームティーチングで行われ、講師の先生に作文のコツや手順について説明を受けた後、生徒一人一人がアドバイスを受けながら原稿の作成に取り組みました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

小・中・高の連携に力をいれています

  小中合同学習会 夏休みチャレンジスタディ!   8月4日、8日、9日の3日間、学び館「サエスタ」を会場にして、小中合同学習会「夏休みチャレンジスタディ」を実施しました。対象は佐伯小学校1~6年生の児童、佐伯中学校1~3年生の生徒です。指導者には、地域ボランティア、小中高の教員に加えて和気閑谷高校の生徒が参加。前半は国語・算数・数学の課題プリント、後半は夏休みの宿題に取り組みました。学習機会の確保だけでなく、校種を越えてお互いの学習の様子を知る貴重な機会となっています。

 

高校との連携

和気閑谷高等学校「出前授業」

7月14日(金)2校時、和気閑谷高校 香山真一 校長を講師にお迎えして、「出前授業」を行いました。「学力とは何か?」をテーマにした国語の授業で、2人の著者の文章を比較しながら考えを深めていく高度な内容でしたが、全員が真剣に考え、とても有意義な授業となりました。

この授業は、生徒が主体的に学べるように、班での話し合い活動や班を越えて意見交換できる場面が多く取り入れられており、参観した教員にとっても有意義な研修の場となりました。

地域ボランティアや地元高校生による放課後学習支援を実施

木曜日の放課後、全校生徒を対象にベネッセコーポレーションの開発した数学の自習教材を使用して、学習会を実施していいます。

       

「英語特区」の取り組み

2017年度より、文部科学省教育課程特例校の指定を受け、

「英語特区」として英語教育に力を入れています。

〇 全学年、英語の授業を週4.5時間確保

〇 ALTとのall Englishによるコミュニケーション能力育成を重視した授業実践