学力向上の取り組み

全教職員による面接指導

 

受験シーズン到来!

 

~合格目指して模擬面接を実施~

 

 1月29日(月)、志望校合格を目指して模擬面接が実施されました。面接官を務めたのは、校長をはじめとする、すべての教職員。志願理由や学校生活についてはもちろん、志望する学科によっては「AIの発達が話題になっていますが略さずに言ってみてください」などの質問も。

 面接後は改善すべき点についてアドバイスを受け、いよいよ

2月1・2日は私立1期入試2月14・15日は県立特別入試に臨みます。

 

   

新入生保護者説明会

 

考えよう!ネット社会での親の役割

 

~親育ち応援プログラムより~

 

 1月17日(水)、平成30年度新入生の保護者を対象に「ネット社会での親の役割」について考える研修会を実施しました。

 現在、子供たちの間で発生しているトラブルの防止方法家庭でのルールづくり大切さについて学び、有意義な研修となりました。

 

   

早寝・早起き・朝ご飯

 

だくさんみそ汁試食会

 

~しっかり体を温めて1日がんばろう!!~

 

1月11日(木)朝の会の終了後にランチルームで「具だくさんみそ汁」の試食会が行われました。

この取組は、栄養バランスのとれた朝食の大切さ知ってもらおうと実施されているもので、和気町健康福祉課の栄養士さん栄養改善推進委員のメンバー8名が早朝より佐伯中学校に集合。

のこもった温かいみそ汁をつくって全校生徒にふるまってくださいました。

試食会は、保健委員の進行で進められ、教室にもどった生徒たちは、感謝のメッセージを書いて、1日が元気よくスタートしました。

 

学区内の学校・園との連携

 

「佐伯にこにこ園」で保育実習

 

 12月11日(月)、14日(木)の2日間、3年生が家庭科の授業の一環として佐伯にこにこ園を訪問しました。保育分野の学習として、園児とのふれあいを通して、教室ではできない貴重な体験ができました。「にこにこ園」の名前の通り、中学生も園児とのふれあいを通じて素敵な笑顔に。

佐伯にこにこ園の皆様、本当にありがとうございました。

     

高校との連携

県立瀬戸南高等学校「出前授業」

~福祉、農業について学ぶ機会を~

 

 12月8日(金)、3年生を対象にキャリア教育の一環として県立瀬戸南高等学校の先生方による出前授業を実施しました。

授業の題材は、3校時は、「リアル』でリアルにハンディを考える 」福祉分野を、4校時は、「卵の秘密」農業分野について学びました。高校の先生方の熱のこもった授業は、将来、社会人として自立していくために、より広い視野で物事を考える機会を与えてくださいました。

     
     

家庭学習の充実

毎日の生活・学習ノートの有効活用を!

 

 昨年度までは、次の日の授業の準備と生活の記録を書くだけの「生活ノート」が使われていましたが、今年度から家庭学習の部分5教科のドリル学習の部分が加わった「毎日の生活・学習ノート」に変更しています。帰りの会の前にに掲載されている問題を晩学習として解き、は家庭学習のスペースとなっています。

苦手なところの克服」と「授業の振り返り」が成績アップの秘訣! です。

 たった10行ですが、この部分に「授業で学んだことを振り返る内容」をまとめたり、「各教科の練習問題」を解いたりしてみませんか。毎日続けることで着実に学習習慣が身につき、学力の向上につながっていきます。

 

『毎日の生活・学習ノート』Learning note s
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次の日の授業の準備と生活の記録
家庭学習
5教科の学習と復習(帰りの会の前)
1週間の学習と復習

第2回本の読み聞かせ

10月11日(水)、朝読書の時間を利用して、各学年ごとに本の読み聞かせボランティア「Yommy(よみい)」のメンバーによる本の読み聞かせが行われました。一人一人が本の世界に引き込まれ、心豊かなひとときを過ごしました。この取り組みは、今後も継続して実施する予定です。

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過去の本の読み聞かせはこちら

専門家による授業の充実

声楽演奏会芸術の秋、音楽室にプロの歌声を

  9月27日(水)、岡山シンフォニーホールがプロの声楽家4名とピアニストを中学校に派遣してくださり、全校生徒が音楽室に集まって声楽アンサンブルの鑑賞をしました。生徒たちは目の前で歌ってくださるプロの歌声に魅了され、数々の名曲に聴き入っていました。  鑑賞の後は、一緒に校歌を歌ったり文化祭の全校合唱の曲をどのように歌えばよいか歌唱指導を受けたりして、とても充実した音楽の授業となりました。

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幼児とのふれ合い学習に向けて

赤ちゃん人形による保育実習を実施

9月4日(月)~7日(木)、和気町の施設より6体の赤ちゃん人形(体重3000g)をお借りし、保育実習を実施しました。生徒たちは班ごとに赤ちゃんに名前をつけ、父母になる担当の日を決めて、登校時から下校時まで世話をしました。首のすわっていない赤ちゃんを片手に抱いて授業を受けるのは結構大変。技術・家庭科の保育分野の学習として行われたこの取り組みは、12月に行われる保育園での実習につなげていく予定です。

外部講師による授業の実施

国語科出前授業(作文指導)を実施 

 9月6日(水)、13日(水)の2日間、全校生徒を対象に作文指導で実績のある北川久美子先生を講師にお迎えして作文教室を実施しました。授業の内容は校内弁論大会の原稿の作成。授業は国語科の教員とのティームティーチングで行われ、講師の先生に作文のコツや手順について説明を受けた後、生徒一人一人がアドバイスを受けながら原稿の作成に取り組みました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

小・中・高の連携に力をいれています

  小中合同学習会 夏休みチャレンジスタディ!   8月4日、8日、9日の3日間、学び館「サエスタ」を会場にして、小中合同学習会「夏休みチャレンジスタディ」を実施しました。対象は佐伯小学校1~6年生の児童、佐伯中学校1~3年生の生徒です。指導者には、地域ボランティア、小中高の教員に加えて和気閑谷高校の生徒が参加。前半は国語・算数・数学の課題プリント、後半は夏休みの宿題に取り組みました。学習機会の確保だけでなく、校種を越えてお互いの学習の様子を知る貴重な機会となっています。

 

地域ボランティアや地元高校生による放課後学習支援を実施

木曜日の放課後、全校生徒を対象にベネッセコーポレーションの開発した数学の自習教材を使用して、学習会を実施していいます。

       

高校との連携

和気閑谷高等学校「出前授業」

7月14日(金)2校時、和気閑谷高校 香山真一 校長を講師にお迎えして、「出前授業」を行いました。「学力とは何か?」をテーマにした国語の授業で、2人の著者の文章を比較しながら考えを深めていく高度な内容でしたが、全員が真剣に考え、とても有意義な授業となりました。

この授業は、生徒が主体的に学べるように、班での話し合い活動や班を越えて意見交換できる場面が多く取り入れられており、参観した教員にとっても有意義な研修の場となりました。

「英語特区」の取り組み

2017年度より、文部科学省教育課程特例校の指定を受け、

「英語特区」として英語教育に力を入れています。

〇 全学年、英語の授業を週4.5時間確保

〇 ALTとのall Englishによるコミュニケーション能力育成を重視した授業実践